人口動態と戸建リノベーションビジネス

今回は人口動態に関連付けた取り組みについて述べたいと思います。

下記、第一次、第二次ベビーブーム世代がボリュームゾーンです。

・団塊世代(70-73歳)⇒リフォーム市場を牽引した世代(今後、後期高齢化)
・団塊ジュニア(46-49歳)⇒この世代をいかに取り込むか

今年(2020年)4月頃から、新築業界で先行し増え始めているインスタライブのリノベ事例が着実に増えています(実家リノベの子世帯ターゲット)。

例)E社:リノベ構造見学会=ライブ試聴約20人、ライブ後のインスタ動画再生=約700再生(2週間)

新築業界の指標と比べると、まだ数は限られますが、別のリノベ会社の販促ルートでも、「インスタ⇒資料請求⇒来店予約」というかたちが含まれるようになっています。

リノベーション業界でもYouTube(ルームツアー等)、インスタライブの取り組みが増えている背景に、コロナ禍における非接触型という意味合いだけでなく、人口動態上、有効な顧客接点となりつつあると感じます。

この記事を書いた人

コダリノ