新建ハウジング タブロイド版9月24日号記事掲載

新建ハウジング9月24日号に「リノベ工務店サミット2026」開催レポートとして、私の講演内容が掲載されました。

・リノベ事業のカテゴリーを絞り込む

・成功確率を高めるための判断基準として、市場ニーズ、競合状況、自社経営資源の3点から見極める

・市場データとしては平屋率、築50年以上住宅比率、耐震化率、空き家率、中古住宅購入率、築40年以上マンション戸数、新聞発行部数等がある

等々、当日お伝えした内容のエッセンスをまとめていただいております。

(上記、新聞について、実際に私が参照しているのは「発行部数」ではなく「世帯数に対する新聞発行部数」)

よろしければ手に取ってご覧ください。

新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」最新コラム公開

今回はデザインと性能の二項対立についての論考です。

性能向上の社会的要請や認知が進んでいる点、エンドユーザーの選択眼がよりシビアになっている点など市場背景から提言までまとめております。

よろしければご一読ください。

※コラムはこちらから

https://www.s-housing.jp/archives/431595

「いではの森林・家づくりの会」で登壇します(2026年10月1日)

「いではの森林・家づくりの会」は、地域工務店、設計事務所、宅建事業者、建材流通店、建材メーカーが一体となり、地域資源を活かした家づくりを行うグループです。地域の気候風土に調和し、環境負荷や生涯コストを抑えながら、誰もが健康で快適、安心して暮らせる「地域型住宅」の提供を目指しています。

当会では、流通代理店の立花産業様が先導役となり、2年前にリノベーションモデルハウスを開設しました。現在は、さまざまなカリキュラムを通じた研修の開催など、実践的な取り組みを積極的に展開されています。

地域資源と工務店の底力を結集し、新たな価値を創造し続ける取り組みに深く共感します。当日はこれまでの研修やモデルハウス開設の成果をさらに加速させるリノベーションの戦略と実践について、現場で役立つ具体的な視点をお伝えしたいと思います。

※関連ページはこちら

https://www.idehanomori.com/

稲葉 元一朗

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