講演「リノベ工務店サミット2026 ― ド地元戦略で勝つ、リノベ経営のすべて ―」

新建ハウジング主催「リノベ工務店サミット2026」に登壇させていただきます。

現在の建築業界が直面している「資材高騰・供給不安」および「新築市場の縮小」という危機的状況を背景に、工務店が生き残るための「次なる道」を提示するという企画です。

単なる「リフォーム」ではなく、性能向上、減築、非住宅(店舗・施設)活用、買取再販など、高付加価値化・事業の多角化へと工務店のビジネスモデルを転換させるという主旨があります。

私の次の講座以降で工務店経営者様、実務者の方々が控えており、自社に合うかの判断基準やいかに導入すべきか等新たな視点を若干でも提供できればと考えています。

https://www.s-housing.jp/202607seminar

講演「戸建性能向上リノベで売上成長!乗り越えるべき3つのハードルと突破口」(オンライン開催)

【講演のご案内】

6月22日に「戸建性能向上リノベで売上成長!乗り越えるべき3つのハードルと突破口」というテーマで講演させていただきます(主催はパナソニックハウジングソリューションズ様です)。

今回は下記3つのハードルに対して、解決のヒントを提供します。

・ハードル①集客、成約のハードル

・ハードル②多岐にわたる積算が難しい

・ハードル③設計、施工品質の担保が難しい

詳しくはリフォーム産業新聞等で告知されるそうです。

 

経営判断のための気づきを提供することにより、市場活性化のきっかけになればと思います。

 

 

新建ハウジング「工務店リノベの勘所」最新コラム公開

新建ハウジング「工務店リノベの勘所」最新コラム公開。
今回のテーマは、
・ファーストワン
・オンリーワン
・ナンバーワン
3つのワンについてです。
特に650〜700程ある人口20万人に満たない地方都市ではなおさら大切な概念だと考えています。
引き続き様々な切り口でリノベ事業についての論考を発信していきます。
https://www.s-housing.jp/archives/414959

「新建ハウジングDIGITAL」工務店リノベの勘所 最新コラム公開

新建ハウジングオリジナル連載「工務店リノベの勘所」。今回のテーマは「工事中見学会」です。

住宅業界は「ナフサショック」でさらに難しい局面を迎えておりますが、原稿は数ケ月前に提出済みで本日公開されました。

「工事中見学会」について、単なる手法論でなく、開催する背景や意義について不変的な内容を意識して書かせていただきました。ぜひ、ご一読ください。

https://www.s-housing.jp/archives/414912

「新建ハウジング」(タブロイド版)3月30日号に記事掲載

ハウスドクター山口さん(安成工務店グループ)のリノベーション事業参入に対する解説を「新建ハウジング(タブロイド版)」に掲載いただきました。
「市場」「競合(類似コンセプト)の有無」「自社の強み」といった好スタートの3条件や事業の全体設計等々、リノベーション事業に取り組む方々にとって、何らかの気づきのきっかけになればと思います。
もちろん、スタッフ皆様の実行力あってのことです。
引き続き、寄り添えるコンサルタントとして、精進してまいります。
https://www.s-housing.jp/archives/414933

「新建ハウジングDIGITAL」工務店リノベの勘所 最新記事公開

今回公開されたコラムは、政治、経済、社会、技術という4象限から読み解くというテーマで「代替リノベーション」や「最適化リノベーション」について述べさせていただきました。

やや結論ありきの内容ではありますが、何かヒントになればと思います。

引き続き、着眼大局、着手小局の姿勢で取り組んでまいります。

https://www.s-housing.jp/archives/414904

「日経アーキテクチュア」3月26日号にインタビュー記事掲載

「日経アーキテクチュア」(日経BP)最新号の特集は「リフォーム大混乱(規制強化の『大規模の修繕・模様替え』を攻略せよ)」です。

新築そっくりさん事業への取材記事や、先駆的に取り組む実務者の事例まで網羅されています。

業界への影響や工務店さんに向けてのエール等私のインタビュー記事も少し取り上げていただいております。改めて、直面する課題を再認識し、身の引き締まる思いです。

よろしければ、ぜひ手にとってご一読ください。

新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」最新コラム公開

連載中の新建ハウジングDIGITALで「移住リノベ」に関する最新コラムを公開していただきました。

中小企業基本法には「地域における経済の安定ならびに地域住民の生活の向上及び交流の促進に寄与する」という文言があります。

人口減少という地域課題に対して、Uターンを含めた「移住」は大きな解決策の一つです。

ぜひ、地域資源を再定義しながら、リノベーション事業に取り組んでいただきたいと考えております。

https://www.s-housing.jp/archives/412765

新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」~古民家・築古戸建てリノベーションの可能性~記事公開

新建ハウジングDIGITALオリジナル連載「工務店リノベの勘所」最新記事を公開していただきました。

リノベーション市場と言っても様々なセグメントに分けることができます。

古民家のボリュームは地域によって多い少ないがありますが、市場があり、競合が限られ、自社の経営資源が適合する、この3条件が揃う工務店さんにはぜひご一読いただければと思います。

引き続き、様々な切り口でお伝えできればと考えております。

https://www.s-housing.jp/archives/410500

「工務店リノベの勘所」(新建ハウジングDIGITAL)にて最新コラム「リノベーション販促のイベント論」公開

昨日、新建ハウジングDIGITALでオリジナル連載中の「工務店リノベの勘所」最新コラムが公開されました。

今回のテーマは「イベント論」です。イベント(イベント性)は古典的な手法かもしれませんが、あらゆる業界でイベントがなくなることはありません。

なぜなら、意識喚起や潜在客へのアプローチといった様々な効果があるからです。

引き続き、単に手法ありきでなく、言語化されてないことをコラム化したり、実証済みであること、一次情報であること等大切にしながら取り組んでいきます。

※「リノベーション販促のイベント論」はこちらから

https://www.s-housing.jp/archives/410493

稲葉 元一朗

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