未分類
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第3回目開催
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)。3回目の今回はゲスト講師としてU建築 小沢常務をお迎えし開催されました。
(U建築さんのお話から一部抜粋)
・モデルハウス1号棟の反省を活かしリフォームの延長線でなく新築の延長で原価整備
・特に大型リノベは構造見学から案件化
・ハウスメーカーでの建て替え検討客が自社のリノベ受注に(建て替えとリノベ並列提案で信頼)
・強みである断熱は独自指数を提示(同軸競争は避ける)
・経験の浅い営業スタッフでも対応できるよう資料の見直し(断熱、耐震はそれぞれ4プランをツール化)
・確認申請案件では3D点群処理システムを活用 等々
ここ2年ほど集客・営業の仕組みを強化されたプロセスをプラス面と課題の両面から具体的にお話いただきました。
確認申請リノベに取り組み、得られた気づきも共有されて、さらに新建新聞社三浦社長の時流をとらえたまとめ講座もあり、きっとリノベ事業参入を検討されていた方々の背中を押す講座になったのではと思います。
受講者の皆さんにはぜひこれからがスタートだととらえて、市場の掘り起こしや仕組み構築に取り組んでいただきたいと願っております。
「工務店リノベの勘所」(新建ハウジングDIGITAL)コラム公開
「工務店リノベの勘所」(新建ハウジングDIGITALオリジナル連載)のコラムを公開していただきました。
・「差異化ポイントを見つめ直し同軸競争から脱却しよう」(8月7日)
単なる断熱、耐震の訴求だけでは類似化ポイント(同質化、当然押さえること)になりつつある中、差別化とはまた違う差異化という観点からの方向性をまとめています。今回は差異化の一例として情緒的な価値や組織文化の発信を取り上げました。
・「実例 リノベーション市場のM&A」(8月19日)
今年に入り、私のクライアントさんでM&Aが2件ありました(1つは譲渡側、もう一つは譲受側)。グループインによる効果の見極めは難しいと言われる中、あえてM&Aによるプラス面に焦点をあてたコラムです。リノベーション事業が注目される中、リノベーションの設計・施工ノウハウの価値が高まっていると実感します。リノベーションに関するM&A案件はまだまだ増えていくでしょう。
引き続き、様々な切り口で工務店にとってのリノベーションを掘り下げていきます。
「リノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第2回目を開催
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(主催:新建ハウジング)第2回目の今回は北王 執行取締役兼ゼネラルマネージャーの中澤さんに登壇いただきました。
・ペルソナに基いた戸建モデルハウス、マンションモデルルームを複数展開させながらリノベ受注
・メーカーコラボ、MUJIコラボ、座談会トークイベント等企画のバリエーションと内製化によるノウハウの蓄積
・新築事業部との融合、不動産事業も含めた総合力を活かし「入口が新築→リノベ受注」または「入口がリノベ→新築受注」を創出
等々、札幌というリノベ先進エリアでの体験談はこれから取り組む方にとって、地域に関わらずきっと有益な内容だったと思います。
私は事前に記入いただいた事業化チェックリストをもとに課題感があったWEB関連、営業の仕組みについて重点的にお伝えし、最後、鋭く時流を見極めながら三浦さんに総括していただきました。
3回目はU建築の小沢常務をお迎えし、確認申請リノベの苦労話や気づきを中心にお話しいただき、約1時間ある質問タイムで掘り下げていきます。
リフォーム産業新聞(7月7日号)にインタビュー記事掲載
リフォーム産業新聞7月7日号に4号特例縮小後の動向に関するインタビュー記事を1ページ全面で掲載いただきました。
・新規参入のハードル
・外部からの情報収集
・法改正を踏まえた体制 等
実際に法改正をビジネスチャンスにできつつある工務店も存在します。
今後も様々な切り口でリノベ事業についてお伝えすることにより、市場活性化の一助になればと考えています。
「あたらしい工務店の教科書(新建ハウジング)2025」に記事掲載
「あたらしい工務店の教科書2025」(新建新聞社)が発売されました。
総論編は「経営の安定化と地元経済・雇用の活性化のためにも戦略的に多角化すべき」という考えのもと、戸建新築、戸建改修、高性能賃貸、共同住宅改修、非住宅新築、非住宅改修、以上6つの事業領域について解説されています。
さらに10テーマある各論編のうち私は「リノベーションの事業企画」について取材を受け、紙面にまとめていただきました。
外部環境の変化が続く中、新事業分野への進出を検討されている工務店経営者、経営幹部の方々はもちろん、企画・設計の力を全社的に高める社内研修資料としてもぜひ活用いただきたいと思います。
「リノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第1回目開催
「リノベの売り方2講座」第1回目ということでアートテラスホームの伊藤さんをお招きし「工務店の力を活かす!高性能リノベーション×買取再販モデルの可能性」について講演いただきました。
さらに新建新聞社の三浦社長が鋭い質問で掘り下げることで成功したことだけでなく上手くいかなかったことも含め暗黙知がさらに明らかになりました。 今回、買取再販とリノベの新規受注のバランスは大きなテーマで、2023年に平均リノベ受注単価2500万円×4棟だったのが2024年は3000万円×8棟と着実にリノベ工務店へとシフトされています。
公民連携の見学会、鉄道会社とのリノベプロジェクト、建築家とのコラボ、金融機関の協力等々、すべてのベースにはリノベ事業に向かう熱量、地域に対する想いがあることも改めて気づかされました。
次回は北王の中澤さん、次々回はU建築の小沢さんが登壇します。引き続き、リノベ事業の領域、商圏の違いも押さえながら、ご参加される1社1社にとっての再現性を追求していきます。
新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」公開
新建ハウジングDIGITALで連載中の「工務店リノベの勘所」。先日の「モデル企業3社分析」に続き、本日「比較提案力を磨こう」が公開されました。
引き続き、様々な切り口で工務店さんにとってのリノベーション事業を掘り下げていきます。来月公開の記事もぜひヒント、気づきにしていただければと思います。
クライアント様記念式典に参加
クライアント様が80周年という節目の年を迎えられて、今回開催された記念式典に参加しました。
創業から受け継がれてきた想いを理解すると同時にリノベーション事業に対する覚悟の強さを再認識する機会でもありました。
自社だけでなく、地域全体を。今だけでなく次世代を見据えた事業展開を応援したいという気持ちを新たにしました。
「性能向上リノベの会」北海道エリア部会に登壇
YKKAPさんが運営する「性能向上リノベの会」北海道エリア部会(7月24日開催)に登壇します。
「性能向上リノベの会」は既存住宅の性能向上リノベーションの拡大を支援しており、多くの私のクライアントが技術サポートを受けたり、性能向上リノベデザインアワードで表彰されたりといった経緯があります。
私も断熱と耐震を2大要素としたリノベーション事業のサポートをしており、北海道のリノベーション市場の活性化の一助となれればと考えております。
新建ハウジング「あたらしい工務店の教科書」取材対応
今回、新建ハウジングさん発行「あたらしい工務店の教科書」(6月30日発行)の取材に対応いたしました。
昨年に続く第二弾となる今回は「設計・施工」が主テーマになっており、私は「リノベーションの差別化・商品開発」について述べさせていただきました。「2025年ショック」と言われる中、この変化を進化のチャンスにしていただきたいという思いでお伝えしました。
おかげ様で独立して7年目になりますが、私なりの価値基準、職業観をベースに、業界に対してダイレクトにお伝えできることは大変有難いことであると感謝いたします。

Contact
戸建てリノベーションにおける講演及び
コンサルティングのご相談はこちら
コダリノ研究所へのご依頼
メールフォームからのお問い合わせ