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新建ハウジングDIGITAL「平屋ニーズ リノベーション事業に」公開
連載中の新建ハウジングDIGITALで最新記事を公開していただきました。
1階だけリノベ、2階減築リノベ、地域性に応じて、まだまだ伸びていく可能性を実感します。
「工務店経営会議」交流会に参加
「工務店経営会議」(ジャパンホームショー2025特設会場)交流会に参加させていただきました。
各議事を通じて、まだまだ打ち手はあると実感します。
性能向上リノベの会 四国エリア部会に登壇いたしました
今回、性能向上リノベの会 四国エリア部会で、工務店リノベの事業化について講演させていただきました。
・四国各県の市場規模、築古戸建比率、中古流通比率、リノベ会社の動向等
・人口10〜20万人の商圏で軌道に載せた最新事例の共通項
・事業化の全体像 等
市場、競合、自社からの視点や考え方をお伝えしました。
講演後はグループに分かれて意見交換もありましたが皆さんの事業化に対する意識の高さ、オープンな姿勢が印象深いです。
前回北海道エリア部会では道北、道南、道東のリノベーション市場が未成熟という声がありましたが四国エリアは全般的に耐震意識は高いもののリノベ市場自体はまさにこれからという様相です。
会員さん向けに技術的講習は継続的に開催されていると伺っています。今回は事業化というテーマでしたが補完し合いながら、少しでも今後の市場活性化につながることを願っております。
運営スタッフの方々、ご参加いただいた会員の皆様、有難うございました。
新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」(ライフサイクルに合わせた販促を実践しているか)公開
連載中の新建ハウジングDIGITALにて最新記事を公開いただきました。
今回のテーマはライフサイクル。記事の中でリノベーション市場について成長期から成熟期へというとらえ方で述べています。
根拠としては当然主観も含まれますが、競合状況、1件あたり集客コスト等からの判断になります。
成熟期だから難しくなったというだけでなく、ライフサイクルに合ったかたちで自社の提供価値を巧みに訴求し、以前より集客が倍増する例も出てきています。
地域性によっても大きく変わってきますが、ぜひ自社のエリアに応じて、何かヒントとしていただければ幸いです。
新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」最新記事公開
新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」今月2本目を公開していただきました。
今回のテーマは「リノベーション事業における競争優位性」で強みのとらえ方についてまとめております。
これからも様々な切り口でリノベーション事業の強化につながるよう、発信して参ります。
新たな視点が自社の視点と合わさり、化学反応につながる。そんな工務店さんが1社でも増えればと考えております。
新建ハウジングDIGITAL最新記事公開(「リノベの売り方講座2」の振り返り)
新建ハウジング オリジナル連載「工務店リノベの勘所」。
今回は6~8月に開催された「リノベの売り方講座2」を振り返り、登壇いただいたアートテラスホームさん、北王さん、U建築さんのポイントを解説しました。
「リノベ事業を始めたけど軌道に乗らない」という読者の方々に示唆を提供できればと思います。引き続き、気付きやヒントとなる記事を発信できるよう努めて参ります。
エリアバッティングについて(1商圏1社)
コンサルティング先のエリアは、原則として「1商圏1社」をルールとしております。
1商圏については、人口20万人を基準に判断いたします。
あらかじめよろしくお願いいたします。
新建ハウジング9月10日号(タブロイド)で事例解説記事掲載
新建ハウジング9月10日号(タブロイド)でなんば建築工房さん(倉敷市)に対する解説を掲載いただきました。
地域貢献業として古民家リノベ、空き家リノベ、移住リノベの取り組みです。
地域性や強みの違いもある中、自社ならではの「⚪︎⚪︎×リノベ」に向けて少しだけでもヒントが伝わればと思います。
性能向上リノベの会 四国エリア部会に登壇(2025年11月)
性能向上リノベの会 四国エリア部会で講演させていただくことになりました(2025年11月5日)
四国エリアはリノベ市場が未成熟という印象ですが、これまで4県ともご縁がありませんでした。
これからリノベに参入しようという工務店さんに若干でもヒントを提供し、市場の活性化につながればと思います。
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第3回目開催
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)。3回目の今回はゲスト講師としてU建築 小沢常務をお迎えし開催されました。
(U建築さんのお話から一部抜粋)
・モデルハウス1号棟の反省を活かしリフォームの延長線でなく新築の延長で原価整備
・特に大型リノベは構造見学から案件化
・ハウスメーカーでの建て替え検討客が自社のリノベ受注に(建て替えとリノベ並列提案で信頼)
・強みである断熱は独自指数を提示(同軸競争は避ける)
・経験の浅い営業スタッフでも対応できるよう資料の見直し(断熱、耐震はそれぞれ4プランをツール化)
・確認申請案件では3D点群処理システムを活用 等々
ここ2年ほど集客・営業の仕組みを強化されたプロセスをプラス面と課題の両面から具体的にお話いただきました。
確認申請リノベに取り組み、得られた気づきも共有されて、さらに新建新聞社三浦社長の時流をとらえたまとめ講座もあり、きっとリノベ事業参入を検討されていた方々の背中を押す講座になったのではと思います。
受講者の皆さんにはぜひこれからがスタートだととらえて、市場の掘り起こしや仕組み構築に取り組んでいただきたいと願っております。

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