2025年8月の記事一覧
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第3回目開催
「今さら聞けないリノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)。3回目の今回はゲスト講師としてU建築 小沢常務をお迎えし開催されました。
(U建築さんのお話から一部抜粋)
・モデルハウス1号棟の反省を活かしリフォームの延長線でなく新築の延長で原価整備
・特に大型リノベは構造見学から案件化
・ハウスメーカーでの建て替え検討客が自社のリノベ受注に(建て替えとリノベ並列提案で信頼)
・強みである断熱は独自指数を提示(同軸競争は避ける)
・経験の浅い営業スタッフでも対応できるよう資料の見直し(断熱、耐震はそれぞれ4プランをツール化)
・確認申請案件では3D点群処理システムを活用 等々
ここ2年ほど集客・営業の仕組みを強化されたプロセスをプラス面と課題の両面から具体的にお話いただきました。
確認申請リノベに取り組み、得られた気づきも共有されて、さらに新建新聞社三浦社長の時流をとらえたまとめ講座もあり、きっとリノベ事業参入を検討されていた方々の背中を押す講座になったのではと思います。
受講者の皆さんにはぜひこれからがスタートだととらえて、市場の掘り起こしや仕組み構築に取り組んでいただきたいと願っております。
「工務店リノベの勘所」(新建ハウジングDIGITAL)コラム公開
「工務店リノベの勘所」(新建ハウジングDIGITALオリジナル連載)のコラムを公開していただきました。
・「差異化ポイントを見つめ直し同軸競争から脱却しよう」(8月7日)
単なる断熱、耐震の訴求だけでは類似化ポイント(同質化、当然押さえること)になりつつある中、差別化とはまた違う差異化という観点からの方向性をまとめています。今回は差異化の一例として情緒的な価値や組織文化の発信を取り上げました。
・「実例 リノベーション市場のM&A」(8月19日)
今年に入り、私のクライアントさんでM&Aが2件ありました(1つは譲渡側、もう一つは譲受側)。グループインによる効果の見極めは難しいと言われる中、あえてM&Aによるプラス面に焦点をあてたコラムです。リノベーション事業が注目される中、リノベーションの設計・施工ノウハウの価値が高まっていると実感します。リノベーションに関するM&A案件はまだまだ増えていくでしょう。
引き続き、様々な切り口で工務店にとってのリノベーションを掘り下げていきます。

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