「あたらしい工務店の教科書(新建ハウジング)2025」に記事掲載

「あたらしい工務店の教科書2025」(新建新聞社)が発売されました。
総論編は「経営の安定化と地元経済・雇用の活性化のためにも戦略的に多角化すべき」という考えのもと、戸建新築、戸建改修、高性能賃貸、共同住宅改修、非住宅新築、非住宅改修、以上6つの事業領域について解説されています。
さらに10テーマある各論編のうち私は「リノベーションの事業企画」について取材を受け、紙面にまとめていただきました。

外部環境の変化が続く中、新事業分野への進出を検討されている工務店経営者、経営幹部の方々はもちろん、企画・設計の力を全社的に高める社内研修資料としてもぜひ活用いただきたいと思います。

「リノベの売り方講座2」(新建ハウジング主催)第1回目開催

「リノベの売り方2講座」第1回目ということでアートテラスホームの伊藤さんをお招きし「工務店の力を活かす!高性能リノベーション×買取再販モデルの可能性」について講演いただきました。

さらに新建新聞社の三浦社長が鋭い質問で掘り下げることで成功したことだけでなく上手くいかなかったことも含め暗黙知がさらに明らかになりました。 今回、買取再販とリノベの新規受注のバランスは大きなテーマで、2023年に平均リノベ受注単価2500万円×4棟だったのが2024年は3000万円×8棟と着実にリノベ工務店へとシフトされています。

公民連携の見学会、鉄道会社とのリノベプロジェクト、建築家とのコラボ、金融機関の協力等々、すべてのベースにはリノベ事業に向かう熱量、地域に対する想いがあることも改めて気づかされました。

次回は北王の中澤さん、次々回はU建築の小沢さんが登壇します。引き続き、リノベ事業の領域、商圏の違いも押さえながら、ご参加される1社1社にとっての再現性を追求していきます。

新建ハウジングDIGITAL「工務店リノベの勘所」公開

新建ハウジングDIGITALで連載中の「工務店リノベの勘所」。先日の「モデル企業3社分析」に続き、本日「比較提案力を磨こう」が公開されました。

引き続き、様々な切り口で工務店さんにとってのリノベーション事業を掘り下げていきます。来月公開の記事もぜひヒント、気づきにしていただければと思います。

クライアント様記念式典に参加

クライアント様が80周年という節目の年を迎えられて、今回開催された記念式典に参加しました。

創業から受け継がれてきた想いを理解すると同時にリノベーション事業に対する覚悟の強さを再認識する機会でもありました。

自社だけでなく、地域全体を。今だけでなく次世代を見据えた事業展開を応援したいという気持ちを新たにしました。

 

 

「性能向上リノベの会」北海道エリア部会に登壇

YKKAPさんが運営する「性能向上リノベの会」北海道エリア部会(7月24日開催)に登壇します。

「性能向上リノベの会」は既存住宅の性能向上リノベーションの拡大を支援しており、多くの私のクライアントが技術サポートを受けたり、性能向上リノベデザインアワードで表彰されたりといった経緯があります。

私も断熱と耐震を2大要素としたリノベーション事業のサポートをしており、北海道のリノベーション市場の活性化の一助となれればと考えております。

新建ハウジング「あたらしい工務店の教科書」取材対応

今回、新建ハウジングさん発行「あたらしい工務店の教科書」(6月30日発行)の取材に対応いたしました。

昨年に続く第二弾となる今回は「設計・施工」が主テーマになっており、私は「リノベーションの差別化・商品開発」について述べさせていただきました。「2025年ショック」と言われる中、この変化を進化のチャンスにしていただきたいという思いでお伝えしました。

おかげ様で独立して7年目になりますが、私なりの価値基準、職業観をベースに、業界に対してダイレクトにお伝えできることは大変有難いことであると感謝いたします。

 

M&Aの動きが活発化

私が立ち上げサポートをさせていただいた会社等M&Aがここ3ケ月の間に2件ありました。 1つは島根県出雲市のリノベ専門会社が広島のリフォーム会社にグループインしました。 もう1つは札幌の住宅会社が同じ札幌の有力リノベ会社を傘下に迎え入れました。 いずれも事業承継という課題、売上拡大という目的、双方の目論見が重なって成立にいたっています。

お互いの強みを活かしながら、1+1が3になるような今後の発展を期待します。

稲葉 元一朗

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